いっしょにのぼろう

いっしょにのぼろう

お子さんやお孫さんと一緒に読みたくなる絵本

著者 Marianne Dubuc
さかた ゆきこ
ジャンル 絵本
出版年月日 2018/09/06
ISBN 9784813278801
判型・ページ数 B5変・72ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

世界13カ国で刊行予定 気鋭のカナダ人絵本作家による翻訳絵本

───「山のてっぺんにはなにがあるの?」
───「せかいよ」

ちいさな山のふもとにアナグマのおばあさんがくらしていました。アナグマのおばあさんは、仲間を助けながら毎週日曜日に<こんもり山>にのぼります。
ある日、アナグマのおばあさんは子ネコのルルに出会います。山の秘密や、友達をたすけること、そして自分でえらばなければならないことなど、ルルはアナグマのおばあさんからさまざまなことを学びます。

Marianne Dubuc
絵本作家。1980年、カナダのモントリオール生まれ。現在もモントリオールで家族と暮らす。ケベック大学モントリオール校でグラフィックデザインを学び、2006年に初めての絵本、『La Mer(海)』を発表。その後、『ネズミのゆうびんやさん』『ネズミのゆうびんやさんのなつやすみ』(偕成社)など多くの絵本を手がけ、数々の賞を受賞。作品は31言語に翻訳されている。2015年には『L’autobus(バス)』がTDカナダ児童文学賞を受賞したほか、ドイツ児童文学賞の絵本部門にノミネートされるなど、世界的に高い評価を受けている。

さかた ゆきこ
フランス語・英語翻訳家。訳書には、ル・グイック=プリエト『テオの「ありがとう」ノート』(PHP研究所)、アンダーソン『オスカー・ピル』シリーズ(KADOKAWA)、メリュ『コルチャック先生』(汐文社、共訳)などがある

SHOPPING ご注文

1,400円+税

ネット書店で購入

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ書籍