日本人俳優

日本人俳優

なぜ、彼は二つの国で受け入れられたのか? 誰も知らなかった彼のライフストーリー&ポートレート

著者 大谷 亮平
鋤田 正義 写真
ジャンル エッセイ
出版年月日 2018/09/29
ISBN 9784813279129
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり

国体に出場するレベルのバレーボール選手だった彼は、モデルの世界に飛び込み、2003年に韓国でダンキンドーナツのCMに出演したことをきっかけに、拠点を同国に移した。俳優転向後は興行収入記録を塗り替えた『バトル・オーシャン 海上決戦』や『神弓-KAMIYUMI-』などの大ヒット映画、韓国ドラマアワード2014でグローバル俳優賞を受賞した『朝鮮ガンマン』、知名度の証ともいえる『ルームメイト』など地上波バラエティ番組に次々出演。韓国で最も活躍している日本人俳優になった。

2016年に自らの意志で帰国。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、初主演映画『ゼニガタ』などで日本でもその魅力が浸透し始め、現在は朝の連続テレビ小説『まんぷく』への出演で大きな話題になっている。

ポートレート1

ライフストーリー1
関西人っぽくない大谷家
理屈と理論のDNA
すべては挫折から始まった
必要な人が必ず現れる
ダンキンドーナツCM~韓国へ
韓国語、遊び、親友との出会い
ゼロがひとつ違う
ドラマデビュー~『ソウルメイト』
韓国流ドラマ撮影~『家に帰る道』
日本人への温かい視線
止まらない「クレイジーモード」~映画『神弓』

ポートレート2

ライフストーリー2
チェ・ミンシクの存在感~映画『鳴梁』
知名度が上がった『ルームメイト』への出演
自分の性格、韓国の国民性
日本に拠点を移す決断は「直感」
“逆輸入俳優”“第二のディーン・フジオカ”
“普通の芝居”に自信が持てなかった『ラヴソング』
嬉しくも苦い経験だった“逃げ恥”
自然に役に入れた『奪い愛、冬』
監督やプロデューサーとの関係
初主演映画『ゼニガタ』でわかったこと
『焼肉ドラゴン』に出演できた意味
ブレずに走り切りたい『まんぷく』
やっとスタートラインに立った気持ち

ポートレート3

鋤田正義×大谷亮平 撮影バックヤードストーリー
大谷 亮平
1980年、大阪府生まれ。日本でモデルとしての活動を始め、2003年にダンキンドーナツのCMに出演したことをきっかけに韓国へ拠点を移す。2006年、テレビドラマ『ソウルメイト』(韓国MBC)で俳優デビューを果たす。その後、ドラマ『家に帰る道』(韓国KBS/2009年)、キム・ハンミン監督の映画『神弓―KAMIYUMI―』(2011年)、興行収入記録を塗り替えた同監督の『バトル・オーシャン海上決戦』(2014年)、韓国ドラマアワード2014でグローバル俳優賞を受賞した『朝鮮ガンマン』(韓国KBS)などに出演。

鋤田 正義

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